スメハラとはどのくらいのニオイのことを指すの?対策と対処法は?

スメハラ

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最近よく聞くようになった「スメハラ」。

特に会社勤めをしているサラリーマンの方は、エレベーターの中が隣の席の人がニオイがきついと仕事に集中できなくてイライラしますよね。

汗臭さやわきがや口臭などの体臭は昔から気になるニオイとして存在していましたが、最近では香水や洗剤や柔軟剤などのいい香りとして販売されているものがスメハラの原因にもなっているケースがあります。

ここでは、

・スメハラとは一体どういうものなのか
・どのくらい臭いとスメハラとなるのか
・対策や対処法など

をあわせてご紹介します。

スメハラとはどのくらいのニオイのことを指すの?

スメハラとは、スメルハラスメントの略で、 「スメル=ニオイ」「ハラスメント=苦しめること、嫌がらせ」なのでニオイによる嫌がらせということになります。

スメハラに当たるニオイとは、体臭や口臭、わきが、足のニオイ、服の半乾きのニオイ、アルコール臭い、加齢臭など、もともと臭い臭いとして知られているものが挙げられます。

その他に最近では、いい香りをさせるために作られた商品の洗剤や柔軟剤、制汗剤、香水、シャンプー、ボディクリームなども臭いが強すぎると周りの人が不快に思い、スメハラとされる場合があります。

このスメハラは他のハラスメントとは異なり、ニオイを出している本人は「自分が臭い」とは思っていないことが多く、意識的に嫌がらせをしているわけではないことが多いのが、このスメハラの対処の難しい原因でもあります。

どのくらいの臭いの強さからスメハラである、という数字的な定義はなく、周りの人が不快に思うかどうかという主観的な指標でしかありません。

ですので、自分が周りにニオイで不快な思いをさせていないかと自分を確認することと、周りにスメハラと思われる人がいた場合に堂自分は対処したらいいかを知っておくことが重要になってきます。

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スメハラの対策は個人と会社全体で!

スメハラは特に飲食業界や衣料品の業界ではとくに気にされている方が多く、最近ではニオイケアセミナーなど社員がニオイについて意識を向けて、どう周りに不快な思いをさせないために対処すればいいかを教えてくれる機会も出てきました。

自分のニオイは自分でわからないこともあるので、会社全体でニオイをケアするための環境づくりはとても重要で、いつもならいいにくし我慢していたニオイの話も、この機会なら!と少し正直に「実はちょっと匂うんだよね・・・」と話せるかもしれません。

人によって同じニオイでも不快に思う人とそうでない人がいるので、「10人に嗅いでもらって5人以上に臭いと言われたら何か対処を必ずする」など、ある一定の指標を会社独自で作っていく必要がありそうですね。

スメハラの対処法は簡単に自分でできるこれから始めよう!

会社全体で取り組むのと同時に、自分が臭くならないためにケアはどうするのかという方法を見ていきましょう。

最近では、ニオイケア商品がドラッグストアなどでたくさんの種類がでています。

1人で何種類もの消臭グッズを用途によって使い分けたり、1日何回も消臭をしたりする消臭男子という言葉も出てくるほどになりました。

まずは、汗をかいた後に臭くならないようにタオルを汗拭きシートや制汗剤を使ったり、タバコやアルコールのニオイが服に残っていないか、残っているなら衣類用の消臭スプレーを使用することから始めていくといいですね。

制汗剤や衣類用の消臭剤についている香りがスメハラになることもあるので、香りが少ないタイプを選んでいくと安心です。

まとめ

今回はスメハラについて、スメハラとは一体どういうものなのか、どう対処や対策をとればいいのかをご紹介しました。

ニオイで不快な場合は、営業や接客業だとお客様が離れてしまったりして、致命的な場合があります。

反対に内勤など社内で仕事をする方は周りの同僚に迷惑がかかり、仕事の人間関係がうまくいかなくなる場合があります。

自分ができることから始めて、仕事や人間関係がうまくいくようにしていきたいですね!

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