コンビニで買える切手の種類は?大手5社を実際に調査!封筒ごとの切手料金も紹介!

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切手が急に必要になったけど、もう郵便局がやってない・・・

なんてこともありますよね。

コンビニで切手も売ってないのかな?とどの種類が売ってるのかな?と疑問ですよね。

今回実際に大手5社のコンビニに行って調べてきました!

それぞれの店舗に何円の切手の取り扱いがあるかを訪ね歩いた結果をご紹介します!

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切手の種類はいくらの金額があるの?

まず、現在販売されている切手には何種類あるのかを簡単にご紹介します。

郵便局などで買える全ての切手の金額は下記に示す「19種類」があります。

これらの金額の中で普通切手、慶事用や弔事用、記念切手などが販売されています。

切手の種類 金額まとめ 【普通切手】

1円
2円 
3円
5円 
10円
20円
30円
50円
52円
82円
92円
100円
120円
140円
205円
280円
310円
500円
1000円 

切手の種類 金額まとめ 【弔事用】

52円のみ

切手の種類 金額まとめ 【慶事用】

52円
82円
92円

ただし、2017年6月に郵便料金改定が行われます。

ハガキの値段が52円から62円に値上げされますので、ハガキに貼る切手も62円分が必要になります。

改定に合わせて62円切手が発売される可能性もありますね。

2017年の郵便料金改定についてはこちら↓で解説しています。
参考:2017年6月の郵便料金改定で何がどう変わる?わかりやすく解説!

切手はコンビニにある?金額の種類はいくらのがある?

切手はコンビニでも売っています。

ただ、先ほどの19種類全てがあるわけではありません。

では、コンビニではどの種類の切手が販売されているのか、私が5社のコンビニを調べた結果をまとめてみました。

コンビニでは、

2円
10円
50円
52円
82円
92円
100円
120円
140円
280円

の計10種類の切手が販売されていました。

ただし、会社のどの店舗にも全種類置いてあるわけではなく、それぞれの店舗ごとに上記の中のいくつかだけ販売しているという形になります。

ちなみに、結婚式などのお祝いや案内につかう慶事用の切手や法事などの案内に使う弔事用の切手は今回調べたコンビニにはどこにも売っていませんでした。

これらは私が調べた中での結果なので、他の切手の種類を販売しているコンビニもある可能性はあります。

置いている切手の種類はそれぞれの店舗ごとに違いますので、実際にあるかどうかはお近くのコンビニで訪ねてみるしかありません。

でも、どのコンビニに行けば欲しい切手が買える可能性が高いか、という目安があると嬉しいですよね。

そこで、今回私の近所にある大手5社のコンビニ1店舗ずつにいくらの切手が置いてあったのか、その種類をコンビニ会社ごとにご紹介します。

切手の種類 コンビニではどのくらいある?

まず、調査したコンビニは、県庁所在地のある市の中心にある、大きい会社などが軒を連ねるオフィス街で、すべてのコンビニが徒歩5分圏内にあります。

今回調べた大手5社は、

・セブンイレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・サークルK
・ミニストップ

の各1店舗ずつ、合計5店舗で確認してきました。

ただ、店員さんによると同じチェーンでもその店舗ごとに取り扱いのある切手の種類は異なるそうです。

今回の調査結果はあくまでも1例にすぎず、
あなたの近くの店舗に同じ切手があることを
保証するものではありませんので
あくまでも目安として参考にしてくださいね!

それでは、今回の調査で取り扱っている切手の種類数が多かった順に発表します!

第1位がサークルKです!

全部で8種類あり、
2円、10円、50円、52円、82円、92円、100円、280円でした。

第2位がファミリーマートです!

全部で7種類あり、
2円、10円、50円、52円、82円、92円、120円でした。

第3位がミニストップです!

全部で6種類あり、
2円、10円、52円、82円、92円、100円でした。

第4位がローソンです!

全部で5種類あり、
10円、52円、82円、120円、140円でした。

第5位がセブンイレブンです!

全部で4種類あり、
2円、10円、52円、82円でした。

セブンイレブンの4種類でも、ハガキや定型の封筒の場合なら十分にだすことができる切手が揃っています。

ファミリーマートやローソンにあった120円や140円の切手があれば定形外の封筒で例えばA4サイズがそのまま入る大きさの角型2号の封筒でも送ることができますね。

(50g以内なら120円、100g以内なら140円です)

1位のサークルKにあった280円の切手があれば、250gまでの重さの手紙の速達料金分として貼れますね!

どの封筒にいくらの切手を貼ればいいかは後ほどまとめてご紹介します。

切手の種類 ローソンは何がある?

ローソンには郵便ポストも置いてあるので、もっとたくさんの種類が置いてあるかなと思いましたが、必ずしも1番多いわけでもないようでした。

先ほどもご紹介したように今回調べたローソンの店舗で扱っていたのは全部で5種類あり、10円、52円、82円、120円、140円でした。

これだけあれば、ハガキ、25gまでのB54つ折りが入る長形4号、25gまでのA43つ折りが入る長形3号の封筒で82円の切手を貼れば普通郵便で送ることができます。

10円もあるので、50gまでの長形4号や長形3号を送るときは、82円切手に10円切手を合わせて貼ればOKです。

さらに、120円、140円もあるので定形外でA4サイズをそのまま入れられる角型2号の封筒も送れますね。

ただ、今回調べた店舗では2円切手を扱っていなかったので郵便の価格改定前に購入していたハガキなどを使用したい場合に2円切手を貼っての調整はできなさそうです。

コンビニで切手を買う時、なんて言えばいい?

いざ切手をコンビニで買う時、

「店員さんになんて言えばいいの?」

とちょっと不安になりますよね。

基本的には、店員さんに「切手をください」と言えば大丈夫です。
ただ、ちょうどその店舗には欲しい切手がない場合やあなたが必要な切手の金額がわからない時は

「どうしたらいいの!?」

と、悩むこともあります。

ここでは、そういう場合にどうすればいいかも含めてコンビニでの切手の買い方をご紹介します。

コンビニでの切手の買い方は?

コンビニで切手を買う時は、まず店員さんに

「切手が欲しいんですけど・・・」

と声をかけます。

すると、多くのコンビニ店舗では切手を保存しているファイルを出してこられます。

この時に、あなたが必要な切手の金額が分かっているのであれば、

「82円切手を1枚ください」

など、必要な切手の金額と枚数を伝えます。

すると店員さなんは切手をファイルから取り出して渡してくれて、お会計をしてくれますよ。

ちょうどあなたが欲しい金額の切手があればいいのですが、コンビニは郵便局と違いすべての種類の切手を置いているわけではありません。

たとえば、あなたが120円分の切手が必要で

「120円の切手をください」

と伝えたとします。

120円切手を置いている店舗もあれば、おいていない店舗もあります。

おいてない場合はそれぞれの店員さんによって対応が異なり、

「すみません、うちでは置いてないです」

というケースと、

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「100円切手と10円切手2枚の組み合わせでもいいですか?」

など、複数の切手を組み合わる提案してくれる店員さんもいます。

この場合は、あなたの送ろうと思っている郵便物が、どういう内容のものなのか、どういう相手に送る物なのか、で選んでくださいね。

就活などでエントリーする会社に送る場合や、目上の方に送るなど、できれば綺麗な切手の貼り方で送りたい場合は、
120円切手が買えるコンビニを探すか、土日や夜も開いている郵便局のゆうゆう窓口に買いに行くことをお勧めします。

もし、自分の家族宛やアンケートの返信など切手の見栄えがちょっとブサイクでも相手の方がそれほど気にしない場合などは、複数枚の組み合わせでもいいですよね。

あなたの状況に応じて選んでください!

もちろん、コンビニで複数の切手を組み合わせたくても、その店舗にある切手ではうまく組み合わせられないケースもあります。

その場合は、ゆうゆう窓口を探してみるのも1つの方法ですよ。

さて、次にあなたが送りたい郵便物に必要な切手の金額がわからないこともありますよね。

ハガキの場合は重さが増えることはないと思うので大丈夫ですが、封筒の場合は、中に入れる物や紙の枚数で重さが変わることで、必要な切手の値段も変わります。

後ほど解説しますが、実はコンビニでは、「この郵便物の重さは◯gなので、いくらの切手が必要です」というのを言ってはいけない決まりになっています。

なので、店員さんに重さを量ってもらって、「この郵便物なら、いくらの切手がいりますよ〜」とかは基本的に教えてもらえないということなんです。

なので、コンビニで切手を買う場合は、自分であらかじめ必要な切手の金額を知っておく必要があります。

なので次は、それぞれの郵便物で必要な金額をご紹介しますね。

ハガキを送るのに必要な切手は?

ハガキであれば、通常52円で全国どこへでも送ることができます。

北海道でも沖縄でも同じ料金なので安心ですよね。

2014年4月1日以前、つまり、消費税が8%に上がる前に買ったハガキの場合は、ハガキに50円分の切手が印刷されているタイプがあります。

その場合は2円足りませんので、コンビニなどで2円切手を買って貼って52円にしてくださいね。


※2017年6月以降は郵便料金改定が行われ、ハガキを送るのに52円から10円値上げさえて62円の切手が必要になります。

速達は+280円です。

速達とわかるように、ハガキの宛名を書く面の右上(郵便番号の上あたり)に赤色で太めの横線を書いてください。

「速達」という文字を入れておくとよりわかりやすいですね!

ハガキには、書留や特定記録など、配達したかどうかを追跡できたり、届かなかった場合に賠償してくれるオプションがつけられるのですが、これはコンビニでは扱っていません。

書留などにしたい場合は、郵便局にいくか夜間などもやっているゆうゆう窓口が近くにないか探してみてください。

切手の種類って封筒ごとにどれを貼ればいいの?

さて、コンビニで切手を買うときには、封筒によってもいくらの切手を貼ればいいかを前もって知っておく必要があります!

この大きさの封筒ならいくらの切手を貼ればいいのかな?とわからないこともあると思うので、封筒の大きさごとにいくらの切手を貼ればいいかをご紹介します。

封筒の一般的によく使われる大きさは、

・長形40号 B54つ折りが入る大きさ
・長形3号 A43つ折りが入る大きさ
・角型3号 B5がそのまま入る大きさ
・角型2号 A4がそのまま入る大きさ
・洋長3号 A4三つ折りが入る大きさ

などがあります。

順番に各封筒を使うときに必要な切手の料金を見ていくと、

・長形40号 B54つ折り (定型郵便)
封筒の重さ込みで25g以内なら82円、50g以内なら92円

・長形3号 A43つ折り(定型郵便)
封筒の重さ込みで25g以内なら82円、50g以内なら92円

・角型3号 B5がそのまま(定型外郵便)
封筒の重さ込みで50g以内なら120円、100g以内なら140円
以降、重さによって変動

・角型2号 A4がそのまま(定型外郵便)
封筒の重さ込みで50g以内なら120円、100g以内なら140円
以降、重さによって変動

・洋長3号 A4三つ折り(定型郵便)
封筒の重さ込みで25g以内なら82円、50g以内なら92円

定形外郵便は重さによって料金が変わります。速達にする場合の料金もこちら↓の記事で紹介しています。
参考:郵便料金は定形外で速達でいくら?サイズで変わる?簡易書留はいくら?

さらに、定形外郵便の料金も2017年6月から変更になりますので、ご注意くださいね。
参考:2017年6月の郵便料金改定で何がどう変わる?わかりやすく解説!

コンビニで切手を買うときに重さは量ってもらえるの?

さて封筒の重さで切手の金額が変わることをご紹介しました。

次は実際に、あなたが送りたい封筒の重さは何gかが知りたいですよね。

その時に、

「コンビニで重さを量ってもらえるないの?」
「ついでに必要な切手の金額も計算してくれないかな?」

と思いますよね。

コンビニで重さを量って切手の料金を指定してくれると楽なのですが、残念ながら、コンビニでは郵便物の重さを測ることは法律で認められていません。

ローソンのHPにも、

※関係法令等により、お客様の郵便物の計量・計測は認められておりません。
お客様ご自身で確認いただくか、郵便局にお申し出いただくようお願いいたします。

(引用元 http://www.lawson.co.jp/service/shipment/post/)

と書かれています。

ごくまれに、コンビニの方が宅配便用のはかりなどを貸してくれる場合はあります。

ただ、もしコンビニのはかりで量った重さで計算し、切手を貼ってだした後、微妙に重さが間違っていて、料金不足で郵便物が返ってきてもコンビニに文句は言えません。

コンビニに置いているはかりは、郵便物を測るための審査を受けていないからです。

というわけで、郵便物の重さを知る方法としては、

・自宅にあるキッチンで使うはかりを使う
・コンビニではかりを貸してくれる親切な店舗を探す

そして、これらの計りは金額を保証できるはかりではないので、もしちょっと不安な時や、絶対に相手に届いて欲しい時は差額は返ってきませんが、多めの金額の切手を貼っておくと安心です。

はかりが近くにない場合や、余分な金額は払いたくない場合は、郵便局かゆうゆう窓口に行くのが一番確実ですよ。

まとめ

今回は切手を中心に、コンビニでの品揃えや封筒の大きさごとに必要な切手の金額や買い方をご紹介してきました。

慣れていないとシステムがよく分からない郵便ですが、今回の記事を参考にして過不足なく切手を貼って出してくださいね!

料金が1円でも足りないと郵便物が返ってきてしまうという
困ったことになってしまうので、重さやサイズはしっかり確認しておきましょう!

<注目記事>
2017年6月の郵便料金改定で何がどう変わる?わかりやすく解説!

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