インフルエンザの予防接種の時期2015年は子供・大人・受験生はいつ?

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インフルエンザの予防接種をするからには、一番効果がある時期に打ちたいですよね!

今回は、子供さんと、大人、受験生の方がいつインフルエンザのワクチンを受けるのが最も効果的なのかをご紹介します!

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インフルエンザの予防接種の時期は子供はいつがいい?

子供さんの場合は、保育園、幼稚園、学校などで流行しやすいのと、もしインフルエンザにかかってしまうと重症化しやすいので、予防接種はできるだけ打っておきたいですよね。

インフルエンザのワクチンは打った後2週間後から効果が出始めて、5ヶ月くらい効果が持続すると言われています。

毎年流行の時期を見てみると、年明け1月末から2月にかけてが一番多いのですが、昨年は12月にもインフルエンザの患者さんの数が増えています。

このピークの時期をしっかりカバーするには、お子様は11月くらいに予防接種をするのがオススメです。

10月中にしてしまうと、まだ流行が続いている3月には効果がなくなってきてかかりやすくなりますので、小さいお子さんは11月に入ってから予防接種をするがオススメです。


インフルエンザの予防接種の時期は大人はいつ?

次に大人の方の場合をみていきましょう!

大人の方は子供さんより体力があるので重症化はしにくいですが、仕事を簡単に休めない方も多いのでしっかり予防する必要がありますよね!

大人の方も先ほどの流行のピークをカバーできるように11月に打つのがオススメです。

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特に年末が忙しいお仕事の方は体力が落ちると免疫力も落ちて、インフルエンザにかかりやすくなるので、12月に入る前には効果が出ているように11月中旬くらいには予防接種に行かれるといいですね。

お仕事で予防接種に行くためにお休みが取れない方もおられるかもしれませんが、内科以外にも耳鼻科でもインフルエンザの予防接種をしてくれるところが多いですので、夜や土曜日などでも診察されている時間に打ってもらえますよ!


インフルエンザ予防接種の時期で受験生におすすめなのは?

最後に受験生の方のオススメの時期をご紹介します。

推薦入試を受けられる方は11月に試験があることが多いですよね。

2015年10月の時点でインフルエンザで学級閉鎖になった学校もありますので、推薦入試を受けられる方は11月にかからないように、10月中に打っておくことがオススメです。

一般試験の方は、後期の試験まで受ける可能性も考えて3月が終わるまでしっかりカバーしたいので、11月下旬くらいに予防接種をされるといいですね。

せめて試験の当日が体調がよく力を出し切れるように、できる限りのことをしていきたいですね!

試験の日程にあわせて予防接種の時期を選んでいきましょう!

まとめ

今回はインフルエンザの予防接種の打つ時期をご紹介しました。

予防接種をしても100%かからないわけではありませんが、治る日数が1〜2日短くて済むと言われています。

少しでも早く良くなるように予防接種を打っておきたいですね!

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