ノロウイルスを予防する食べ物・マスク・手洗いの効果的な方法は?

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2015年11月の時点ですでにノロウイルス感染の流行が始まっています。

今年は、例年よりも流行が自始まるのが1〜2ヶ月早く、特に福井、宮崎、鳥取、鹿児島、大分、熊本、福岡、広島、島根など九州や西日本で患者さんの増加が激しくなっています。

特に、1〜3歳の乳幼児の子供の感染が多くなっていて、保育所などでの集団的な感染が増えており、そのお子さんから感染した親御さんにも広まりつつあります。

お子さんがノロウイルスにかかってしまって、ママやパパやご兄弟に移ると会社や学校を休まなくてはいけなくなり大変なので、ここではノロウイルスを予防する方法をお伝えします!

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ノロウイルスを予防する食べ物や食事は?

ノロウイルスを予防するためには、まずは「ウイルスを口から体に入れない」というのがとても大切です。

ノロウイルスは特に二枚貝がウイルスを持っていることが多くて、その二枚貝を食べるときに十分に加熱していないことが、感染の原因であることがあります。

二枚貝以外でも調理している人の手などにウイルスがついていれば、その人が調理したどんな食べ物からでも感染する可能性があります。

なので、できるだけノロウイルスにかかりたくない場合は、生のサラダや生のお魚など、加熱しないでそのまま食べるものはこの感染しやすい時期には食べるのをやめるのが安心です。

そして、できる限り食べ物の中心部が85〜90度以上になるようにして90秒以上加熱することを徹底することで、感染を予防していけますよ。

特に外食するときには、どんな人が調理しているかわからないですし、可能な限り加熱したものを選んでたべたいですね!


ノロウイルスの予防のためマスクはした方がいい?

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では、次にマスクはしたほうがいいのか?について見ていきましょう。

ノロウイルスが流行する時期は、インフルエンザや風邪も流行る時期になるので、全てのものから自分を守るためにもマスクの着用はオススメです。

特に、外出先でのトイレなどは糞便などの中にいるノロウイルスが手に付着しやすい場所なので、マスクをしておくとに気づかないうちに口元を触ってしまっても、直接触るよりは保護できるようになります。

マスクは自分がもし感染していたら人にうつさないためでもありますし、自分が他の人からうつされないように身を守るためのものでもあります。

自分の顔のサイズにあったもので、顔とマスクの間に隙間ができないような大きさや形を選ぶようにしたいですね!


ノロウイルスの予防の手洗いは「ハッピバースディ♪を2回歌う」!

最後にノロウイルスの予防のための手洗いの効果的な方法をお伝えします。

「手洗いをしましょう!」といわれて手洗いをしている方は多いのですが、実はちゃんと効果的に手が洗えている人はとても少ないのです。

たとえば、石鹸をつけずに水だけで洗っていたり、石鹸をつけるけどささっと手に泡を広げてすぐに流す人もいると思います。

でも、これらはぜんぜん手洗いの効果が出てきません。

手についているノロウイルスを減らすためにしは、指輪などははずして、石鹸を十分に泡立てて洗います。

泡で手を洗う時間は30秒で、目安としてはお誕生日ケーキのろうそくを消す前に歌う「HAPPY BIRTH DAY TO YOU♪」を2回歌うとちょうど30秒くらいになりますよ!

なので、小さなお子さんと一緒に2回誕生日歌を歌いながらしっかりとウイルスを洗い流してくださいね!

洗い流す時も冷水よりも温水のほうがオススメですよ!

まとめ

今回はノロウイルスの予防方法をお伝えしました。

ノロウイルスからくる感染性胃腸炎はとてもしんどいですし、できるだけ感染しないように、しっかりと予防をしていきたいですね!

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