犬を散歩で歩かせたいなら、わがまま・病気・寒さをチェック!

犬 散歩

dog-1367297_640

お散歩のときは、しっぽを振り振り、周りをくんくんして、なんとも楽しそうなわんちゃんの姿・・・とっても可愛らしいですよね。

犬にとっては、お散歩はとっておきの時間であるはずなのに、「うちの子はお散歩のとき、歩いてくれない・・・。」、こんな場合は飼い主さんも不安になってしまいますよね。

犬が散歩で歩かないのには、犬なりの理由がありますから、飼い主は責任をもって原因を探る必要があります。

そこで今回は、犬を散歩で歩かせる方法についてまとめてみました!

スポンサードリンク

犬が散歩で歩かない。わがまま?それとも病気?

犬が散歩で歩いてくれないと、犬のわがままのように感じてしまうかもしれませんが、犬の様子を観察すれば原因も分かるので、安易に叱ったりしないであげてくださいね。

まず、わんちゃんのこれまでの様子を今一度振り返ってみてください。

今までの散歩で、車にひかれそうになったり、気性の激しい犬に出会ったり、散歩自体が嫌になるような経験をしたことはありませんか?

また、これは犬を飼ううえで必ず知っておいてほしいのですが、子犬時代の感受期に家にこもりっきりだったり、また外で危険に遭遇したりはしませんでしたか?

生後3週〜12週の感受期は、外や人間と関わったりして性格の基礎を形成していく大切な時期なので、よく覚えておきましょう。

また、散歩で歩かない以前に、食欲がない、嘔吐する、極端に元気がない場合は、病気の可能性があるので、すぐに病院を受診しましょう。

犬が散歩で歩かないから抱っこしてもいい?散歩の意味がない気もするんだけど

犬が散歩で歩いてくれないからといって、抱っこするのはよくありません。

犬は、抱っこすることで、人間の赤ちゃんのように、幸せや安心感を抱く生き物ではなく、「歩かないことでどこかに運んでくれるなら、この飼い主は言うことをなんでもきいてくれるんだ。」と、わがままなわんちゃんになってしまいます。

スポンサードリンク

うちでは、抱っこできるような小型犬ではなく、バルカンハウンドという大きめの中型犬を飼っていますが、夫の希望で飼い始めた当初は、散歩のときに犬に引っ張られても、犬のさせたいようにさせていましたし、それが犬にとって幸せなのだと信じていました。

でも、犬は本来、ご主人のもとで言うことを聞き、守られる存在であるのが幸せなのだと知り、それ以来は散歩で前を歩かせないようにしつけなおしました。

犬が散歩で歩かないのは匂いや寒いから?どうしたら散歩してくれる?

犬が好奇心旺盛に、散歩しながらあちこちの匂いをくんくんする様子は、とても可愛いですよね。

ですが、気になる匂いがあるのか、延々と同じ場所を嗅ぎ続けていると、先に進めず飼い主さんはイラッとするかもしれません。

そんな時は、犬のしっぽを観察してみて、上にフリフリしている場合は大丈夫ですが、下に垂れ下がったり、丸まったりしているときは、犬にとって異常な匂い、例えば除草剤や防虫剤などが施されている場合があるので、嗅ぐのをやめさせましょう。

リードを後ろに引っ張ると、犬の首に負担をかけずに、犬の頭を持ち上げることができるので、前には引っ張らないでくださいね。

また、室内犬の場合は、体温調節がうまくできないので、冬のお散歩では、防寒着を着せてあげると快適ですよ。

まとめ

犬が散歩で歩かないのは、以前のお散歩のときや、子犬時代の感受期に、トラウマを経験したり、何らかの原因があったからだと考えられます。

他にも、病気だったり、飼い主をなめていたり、気になる匂いがある、寒いから行きたくない、といった原因にも、心当たりはないか、考えてみましょう。

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。