ダニ刺されの薬を使わずに子供のかゆみを抑えてみた!結果は?

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こどもがダニに刺されたみたい!でも、もう皮膚科のお医者さんもドラッグストアもやってない!

とりあえず明日までこのかゆみを乗り切るために、どうしたらいい?

我が家でも娘が同じ状態になり、薬を使わずにかゆみを抑える方法を試してみました。

その中でも効果があった方法をご紹介します!

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ダニ刺されの薬を使わずに子供のかゆみを抑える!保冷剤で冷やす

ダニ刺されに限らず蚊に刺された時や、手足口病や蕁麻疹などでかゆみのある湿疹があるときに有効と言われるのが、「かゆみのあるところを冷やす」方法ですよね!

使いやすいのが、ケーキなどを買うと入れてもらえる小さな保冷剤。

我が家では熱が出た時にすぐに使えるように、いくつか冷凍庫に入れて常備しています。

今回2歳の娘がダニにたくさん刺されてしまってかゆがっていたので、いつものように保冷剤を出してきて、薄手のガーゼに包んでかゆみのあるところを冷やしてみました。

寝かし付けのときにかゆみが増すので寝る前に使っていたのですが、冷たいのが面白いようで、娘が保冷剤で遊び始めてしまいました・・・。

というわけで、おそらく保冷剤で冷やすのはかゆみを抑える効果はあるとは思うのですが、2歳の娘の場合はおもちゃにされてしまって、実践することができませんでした・・・。

アロマの精油を使ってかゆみ止めを作る

我が家では、普段から蚊などの虫に刺された時につかうために、アロマの精油を使った手づくりのかゆみ止めのジェルを作っています。

中に入れている精油は

・真正ラベンダー
・ティートリー
・ペパーミント

です。

作り方は、

グリセリン2mlとキサンタンガム(ミクロスパーテル2杯)をよく混ぜてジェル状にする。

キサンタンガムが完全には溶けませんが、うちでは特に気にせずに溶け残ったままにしています。笑

そこに、精油を

・真正ラベンダー 4滴
・ティートリー 4滴
・ペパーミント 1滴

を入れてよく混ぜて、精製水を10ml加えてさらに混ぜます。

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それを、ロールオンボトルに入れたら出来上がりです!

お子様にも安心な精油で作っていますが、心配な方は精油の量を減らすなどして調整されてくださいね!

うちの場合は、蚊に噛まれた時は家族全員でこれを塗っていて、5~10分ほどするとかゆみが治まるので、市販のかゆみ止めなどは使ったことがありません。

しかし、ダニ刺されに使ってみたところ、娘の場合はかゆみがかなり強かったようで、アロマの精油ではちょっと効果が薄かったようでした。

かゆみのあるところをさすってあげる

最後の方法は、「かゆみのあるところをさすってあげる」です。

どうしても夜などで薬が手に入らない時に、最終的に娘が寝付いたのが「ちょっと強めにさすってあげる」でした。

かゆみある刺されたところろ中心として広めの範囲を、爪を立てずに手のひらで大きくちょっと強めにさすってあげます。

ずっと同じ場所をさすっていると子供が嫌がるので、刺されていない場所もいろいろさすってあげると気持ちよさそうでした。

娘の場合は、足をとてもかゆがっていたので、足を中心に背中やお腹、腕などを順番にさすっていきました。

寝付くまで続けないと、またかゆみを感じるみたいで目を覚ましてしまうので、ママとパパで交代しながら続けていきました。

そうすることで、普段よりは寝付くまでに時間はかかりましたが、なんとか寝てくれましたよ。

でも、夜中に痒くて何度か起きていましたが・・・。(汗)

次の日はすぐにドラッグストアに行き、虫刺されのかゆみ止めのお薬を買い、夜に使ってあげるとすっと寝付いてくれました。さすがお薬です!笑

まとめ

今回はどうしてもお薬がすぐに手に入らない時に我が家で試した、かゆみを抑える方法をご紹介しました。

お子様が少し大きい方で、保冷剤などを渡しても遊ばない年なら、保冷剤が一番おすすめのように思います。

保冷剤が難しいなら、パパやママがさすって気をそらしてあげるのが一番効果がありますが、体力的に大変です・・・。

我が家でもかゆみ止めのお薬を常備しておこうと、とても強く思いました。笑

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