誕生日にのし紙は必要?表書きは御祝でいい?のし袋の場合は?

誕生日 のし紙

誕生日 のし紙

親戚のあの方に、お友達のお子さんへ、お世話になっている義両親に、いつも傍にいてくれるあの方へ…

などなど大切な方にお誕生日プレゼントを贈る機会ありますよね!

お歳暮やお中元、結婚のお祝いなどにはもちろんのし紙を用いると思いますが、そういえば毎年やってくるお誕生日のお祝いにのし紙って必要ないの?

ということで、今回はお誕生日ののし紙についてリサーチしてみました。

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誕生日にのし紙ってつけるの?結びの種類は?

お祝い事だけじゃなく、お歳暮やお中元など季節の挨拶や法要の際などにも用いられるのし紙。

そういえば大切な方や目上の方へのお誕生日祝いの際ってのし紙ってつけなくても大丈夫なのかな…とふと思ったことないですか?

私ももちろんキレイにラッピングはしてもらいますが、このままの状態で渡していいものかひそかに疑問に思っていました。

そもそもお誕生日祝いにのし紙って必要なのでしょうか?

お誕生日のお祝いはもちろんおめでたいこと!

お誕生日祝いにのし紙をつけたらダメ!という決まりはありません。

特別な方へのお祝いに贈るプレゼントには、目上の方などへ必要であればぜひのし紙をつけましょう!

その際の結び方は、必ず“蝶々結び”にして下さいね。

お誕生日や出産のように、何度祝ってもよいお祝い事のときは蝶々結びを選ぶようにします。

ただし、贈り物にのし紙をつける際には一つ大事なルールがあります。

それはリボンやその他の飾りと、のし紙を一緒につけてはいけません!

のし紙はそれだけでリボンやその他の飾りと同じ役目をしますので、二重につけるのはルール違反なんです。

またこれは個人の感覚にもよるところがありますが、あまりに華美だったり派手な包装紙や洋風な感じが強いプレゼントなどに、のし紙は合わないという場合もあります。

包装紙を少しシックにしてのし紙をつけたり、お誕生日祝いに関しては結婚式や出産などのお祝いのように、のし紙をつけるべきという強い認識があるわけではないので…

無理にのし紙をつける必要はありません。

贈り物に応じて、のし紙をつけるかリボンなどでオシャレにするか選んでみてもいいですね!

まずはお誕生日を祝うその気持ちを伝えることが大事なのです。

表書きを何て書く?御祝でいい?

では次に、のし紙をつける際の表書きは何にすればよいのでしょう?

お誕生日の贈り物につけるのし紙の表書きで、一般的によく使われるのは「御祝」です。

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お誕生日以外のお祝い事にもオールマイティに使える表書きなので、何て書くか迷ったときはこれを使うのが無難と言えます!

また年配の方などに贈る場合は、お祝い事を表す「寿」でも可です。

お誕生日のお祝いだということを強調したい場合には、次のような表書きも使われます。

・「祝御誕生日」
・「御誕生日御祝」

縦に文字が入りきらないときは、“御祝”の文字の右上にやや小さい字で“御誕生日”を書いても大丈夫。

百貨店などではこのように書いてくれることが多いようです。

また子供さんなどへの贈り物などの場合には、「お誕生日おめでとう」と書くと喜ばれますよ!

我が子が「お誕生日おめでとう」の表書きののし紙でプレゼントをいただいたときは、「自分宛て」だという特別な感じがしてとても嬉しかったようで喜んでいました。

ただし表書きを四文字にすると死を連想させたり、不吉だと受け取る方もいますので少し注意は必要かもしれません。

「御祝」とシンプルに書く方が間違いもなく、贈る側としては安心ですね!

表書きを書くときの注意点として、基本的には贈り主の文字よりも大きめの字で書くようにして下さいね。

のし袋の表書きはどう書けばいい?

お誕生日のお祝いにはプレゼントだけではなく、のし袋に入れたお祝いを用意することもあると思います。

お誕生日のお祝いに使用するのし袋の表書きはどう書けばいいのでしょうか?

のし袋の表書きものし紙の表書きと同じで大丈夫。

一般的には「御祝」がよく使われます。

「祝御誕生日」や「御誕生日御祝」でもOK!

名前は水引きを挟んで下に、表書きよりやや小さめの字で書きましょう。

最近では英語で「HAPPY BIRTHDAY!」や「Congratulation!」とオシャレに書かれたものや可愛いものも目にしますので、参考にするのもアリかもしれません。

私の経験ですが親戚のお子さんやお友達のお子さん、または若い方に贈ると喜んでくれますね。

ただし市販ののし袋であらかじめ表書きが書かれたものなら使いやすいですが、のし袋に自分で横文字を書くのは難しいです…

また筆や筆ペンで書くのが本来の正式な書き方ですので、自分で書く場合には注意して下さいね。

きちんとした場や目上の方や年配の方などに用いると失礼にあたる場合もありますので、贈る相手によって表書きも変える必要があります。

また万年筆やボールペンで書くのはマナー違反になります。

筆や筆ペンが苦手な方はサインペンを使って下さいね!

最後にのし紙ものし袋も表書きをする際は、必ずのしや水引きに文字がかからないようにしましょう!

まとめ

大切なあの人へお誕生日祝いを贈りたいとき、日頃の感謝やお祝いの気持ちを伝えたいとき迷っているならのし紙をつけて贈りましょう。

日本古来の“のし”にあなたの真心を込めて…♡

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