赤ちゃんには母乳やミルクをあげてるけど、それ以外の飲み物って必要なのかな?と疑問に思いますよね。
よくお風呂の後に白湯を飲ませてあげたほうがいいって聞くし、自分の母親からも「お白湯は飲ませないの!?」と何回も言われることもあるとも。
出産した助産師さんには白湯とかは飲ませなくていいっていわれたけど、周りのママ友は結構あげてたりもするみたい・・・。
もう、どうしたらいいの〜っ!?
って叫びたくなっちゃいますよね。
今回は赤ちゃんへの白湯のあげ方についてまとめていこうと思います。
赤ちゃんへの白湯の量はどのくらい?
母乳やミルクだけじゃ喉が乾くかな・・と疑問に思いますよね。
答えから書いちゃいますと、赤ちゃんに白湯はあげなくていいんです。
白湯はいつからあげていいのか?というと、母乳やミルク以外の水分は離乳食が始まってからでいいとされています。
それでは、全く白湯を与えちゃだめか?といわれると、絶対に禁止されているわけでもないようです。
なので、もし赤ちゃんが欲しがらないのであれば無理してあげなくてもいいし、飲ませないといけない!?と焦らなくてもいいということですね。
うちの子は完全ミルクで育てたのですが、ミルクを飲み終わってもまだ飲みたりない!と泣き叫ぶときはお白湯をあげたりしていました。
ミルクは1日にあげていい量が決まっているので、どうしてもそれ以上はあげられないのでお白湯にしてました。
我が家では特に沐浴の後や授乳のあとでミルクがたりなさそうなタイミングで白湯をあげてました。
どのくらいあげていたのかな?と振り返ってみると、基本的には飲みたいだけ飲ませてましたが、これ以上飲ませたら吐きそう・・・と思う8割くらい手前で止めていました。
あとは泣いても抱っこで頑張ってあやしていましたよ。
赤ちゃんへの白湯とはどうやって作るの?
ではお白湯を飲ませようと思った時にどうやってつくったらいいかが気になりますよね。
消毒した哺乳ビンにミルクを作る用のお湯を入れて、あとは乳首をつけて人肌に冷まして作ります
つまり、ミルクを調乳する方法で粉ミルクを加えないというのが、白湯の作りかたです。
うちの娘は白湯を嫌がらずに飲んでくれたのですが、中にはお白湯を嫌がる赤ちゃんも多いです。
白湯が味がないから飲まないこともありますが、もしかすると哺乳瓶の乳首の形が好みじゃない可能性もあります。
哺乳ビンの乳首ってまっすぐの乳首は嫌だけど、ママの乳首の形に似せたニップルの形なら飲んでくれるということも。
乳首の素材や匂い、穴の形や数で好みがあったり、合わない時はむせたりすることもあるのでいろいろ変えてみるといいですよ。
赤ちゃんへの白湯は必要ない!?
先ほども赤ちゃんへの白湯は離乳食を始めるまでは必要ないと書きましたが、アメリカ小児学会では生後6ヶ月は母乳以外の水分や果汁は不必要といわれています。
赤ちゃん用品のお店やドラッグストアではベビー用の麦茶やイオン飲料が売られていて飲ませてもいいのかな?と思いますよね。
水分の量が少ないと肌が乾燥してかさかさしたりして、アトピーっぽくなってしまうこともあるようなので、水分って難しいですよね。
うちの娘は、かなり水分を欲しがるタイプの子だったので離乳食前から白湯や麦茶をのませていて、1歳過ぎてからは夏になると汗をかくので飲みすぎ!?と思うくらいの1日2リットルくらい飲んでいます。
今の日本では絶対にこうしなさい!と決まりがあるわけではないので、ママが赤ちゃんの様子を見ながら調整して行ってあげたいですね。
赤ちゃんが離乳食始まるまでの間で、母乳やミルク以外で水分を欲しがってぐずらなければ特にあげる必要はないですよ。
まとめ
今回は、赤ちゃんへの白湯についてまとめてきました。
赤ちゃんは汗をたくさんかくし、水分が足りているか心配ですよね。
しっかり母乳がでていたり、ミルクなら表示の量くらいがちゃんと飲めているなら特に白湯をあげる心配しなくていい一つの目安になりますね。