紅茶の種類で特徴・名前の由来・効能って違うの?知っておきたい3種類を紹介!

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独特の香りで安らぎを与えてくれる紅茶。紅茶の種類は星の数ほどあると言われています。

また、ミルクを加えてミルクティーにしたり、香辛料を加えてチャイにしたり、その他にもチョコやキャラメルを加えてスイーツ系、果物や果汁を加えたり、ソーダで割ったりなど、様々な楽しみ方があるんですよ!

しかし、種類や楽しみ方が豊富なゆえに初めての人には何から手を付けていいのか分からないことも…。

ここでは基本的な3種類の紅茶をご紹介いたします。

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紅茶の種類の特徴って?ベーシックな3種類を紹介!

紅茶の種類は沢山ありますが、その中でも基本的なものと言えばアッサム、アールグレイ、ダージリンの3種類ではないでしょうか。この3種類なら聞いたことがある方も多いでしょう。

・アッサム

強い甘みとコク深い味わいで芳醇な香りを持っています。
くせが少ないため紅茶の中でも比較的飲みやすいです。ストレートで頂いても美味しいですが、濃厚な味わいからミルクティーにも向いています。

・アールグレイ
柑橘系のベルガモットの香りをつけた紅茶です。フレーバーティーの中では一番有名な紅茶ではないでしょうか。香りが消失しにくい為、スイーツに使われたり、アイスティーにも向いています。
しかし、独特な香りで少しくせがあるので、好き嫌いがはっきり分かれます。

・ダージリン
透明感の強い薄い色合いですが、見た目とは裏腹に香り高く紅茶のシャンパンとも言われています。
繊細な香りなので、ストレートで楽しむのがお勧めです。


紅茶の種類の名前の由来って?

・アッサム
その名のとおり東北インドのアッサム地方で収穫されることから名付けられ、生産量は全体の約半分を占めていると言われています。

・アールグレイ
紅茶の中では謎の多いと言われているアールグレイ。使われる茶葉は中国のキーマン茶を使用されることが多いですが、ブレンドの規定がないため、メーカーによっては使われる茶葉も様々。

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セイロン茶や稀にダージリンも使用されることがあるようです。

名前は紅茶好きとして知られている1830年代のイギリス首相チャールズ・グレイ(グレイ伯)から名付けられています。

・ダージリン
インド北東にあるダージリン地方で生産されることから名付けられました。

春摘み(ファーストフラッシュ)、夏摘み(セカンドフラッシュ)、秋摘み(オータムナル)と季節によって収穫時期があり、シーズンによって様々な個性があり、いろんな味わいを楽しめます。


紅茶の種類によって効能は違うの?

様々な香りや味わいで私たちを楽しませてくれる紅茶ですが、嬉しい効果があることをご存知ですか?

健康や美容の面で様々な効能を発揮してくれます!

・アッサム
アッサムにはカテキンの一種であるタンニンという成分が豊富に含まれています。
タンニンは整腸作用効果や抗酸化作用があり健康面での効能も期待でき、さらに脂肪燃焼を促進する作用もあることから美容の面でも効果が期待されます。

・アールグレイ
香りづけに使用されるベルガモットには胃もたれの解消の作用があり、またホルモンバランスの調整やリラックス効果もあります。疲れた時の1杯として最適です!

・ダージリン

がん予防や殺菌作用による風邪予防やインフルエンザ予防、またビタミンやミネラルが豊富で体の成長のや健康をサポートする効果があります。

種類別に得意とする効能をご紹介しましたが、基本的には紅茶に含まれる成分は同じなので、その日の気分によっていろいろ試されていいでしょう!


まとめ

健康や美容の面でも注目されている紅茶。

ストレートで飲むだけではなく、ミルクやフルーツを加えて飲むなど、いろいろなアレンジが出来るところも魅力の一つです!

様々な茶葉をブレンドすることもできるので、自分好みのオリジナルティーを作るのも面白いですよ!

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